第4種踏切を利用する際の注意点…大回りや慣れの排除が必要
堀啓知キャスター:
列車の接近を通知してくれるアプリやツールの活用も良い対策になりますね。それでは、改めて第4種踏切を利用する際の注意点を教えていただけますか。

糸賀舜キャスター:
日本大学綱島均特任教授は、乗用車での通行は極力避けることを提言しています。多少大回りをしてでも、近くの第1種踏切を利用すべきと指摘しています。使い慣れている地元の住民でも、鉄道はダイヤが乱れて、突発的に列車が来るケースもあるので、慣れを捨てて、十分に確認して通行してほしいと話しています。JR北海道は、踏切に「ミラー」を設置したり、周辺の見通しを良くするため、草刈りをしたりしていると話しています。














