オホーツクを走るJR釧網線で、立て続けに、列車と車の衝突事故が起きました。現場は、地元では「魔の踏切」とも呼ばれる場所で、なぜ事故が繰り返されるのか、検証します。

小清水町の踏切で事故発生…3キロ先の踏切でも衝突事故

「申し訳ございません。バスはこちらになります」

5日、オホーツクの小清水町の、JR釧網線の踏切で起きた、列車とトラックの衝突事故。

列車の前側は大きく壊れ、トラックは道路の側溝に落ちましたが、けが人はいません。

この事故現場から3キロ先にある、となりの踏切では、8日前にも、列車と軽乗用車が衝突する事故があったばかりです。