専門家が提案する現実的な解決策…手動遮断棒やスマホアプリの活用
「危険だけど必要な踏切」は今後どうすればよいのか。専門家は…。

日本大学 鉄道工学リサーチ・センター 綱島均 特任教授
「行政・住民・鉄道事業者が協議して、どうしていくか方針を決めていく必要がある。合意できないから現状のままでいいとなることが一番危険」
「第4種踏切」は廃止することを前提に、あくまでも暫定的な対策として…。

日本大学鉄道工学リサーチ・センター 綱島均 特任教授
「踏切を渡るときにいったん立ち止まって安全確認して、(自分で)遮断棒を上げて踏切に入って出る。GPSを列車に設置しておけばスマートフォンに列車の接近警報を出せる。これらを併用することがひとつの解決策だと思う」














