上田市のまるこ福祉会が9年前から月に1度開いている子ども食堂。
大学生や住民のボランティアも加わり、食材は地域の寄付でまかなっています。
夏を楽しんでもらおうと夏祭りの屋台をイメージした料理が並びます。
「おいしい」「きゅうりさっぱりしておいしい」
こども食堂では毎年この時期に平和を考える学習会も行っていて、70人余りが参加しました。
(長野大学4年・桶屋春奈実行委員長)「8月6日は広島に原爆が投下、14万人の死者 アメリカとイラン、ウクライナとロシアをはじめ、いたるところで侵略や武器を使った争いが勃発し、そのような世界に生きている私たちは、きょうこの日に改めて平和とは何か、そのためにどのようにしたらいいか、みんなで一人一人考えたい」
企画したのは、ここでボランティアをしていた長野大学の学生10人。
81年前に原爆が投下された広島に思いを寄せながら全員で千羽鶴を折りました。
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