ジブリパークにも“匠の技”が
愛知県長久手市のジブリパークには、その匠の技を見られる場所が。
独特な光沢を放つ壁。これは、宮原さんがコテひとつで仕上げた作品です。

(丸山左官 宮原祐介社長 2022年10月)
「つるっとした仕上がりが、“大津壁”になる」
ワラを混ぜて発酵させた土を塗り重ねること20回以上、磨き上げるのにもコテを使う伝統工法です。

こうした住まいや建築を支える左官職人は減少の一途をたどっていますが、AIに脅かされない仕事の一つとして技術の伝承を目指しています。
(訓練生)
Q.始めようとしたきっかけは?
「手に職をつけることが、かっこいいと思ったから。AIには無理じゃないですかね、きめ細かい作業は」
(訓練生)
Q.この仕事はAIに奪われる?
「やっていると難しさがすごい、細かい難しさがあると思う。人の手でないと駄目だと思っています」















