アジア大会が閉会式を迎えるのを前に、日本オリンピック委員会の橋本聖子会長が会見を行い、相次いだトラブルについて言及しました。

日本オリンピック委員会の橋本聖子会長は、3日の会見で、今大会は若いアスリートの躍進が見られ、素晴らしい大会になったと振り返りました。
一方、国歌の取り違えや送迎バスの手配ミスなど、運営上のトラブルが相次いだことについても言及しました。

(JOC橋本聖子会長)「さまざまな課題があって、非常に厳しい声をもらっているのも事実です。アスリートにも迷惑をかけたと思っている」
橋本会長は今回の反省点を検証し次にどうしていくかが重要だと話しました。














