ベッドにトイレ…厳しい暑さの被災地に各地から“支援の手”
連日、厳しい暑さにさらされている熊本県内。被災地には、避難している人の負担を少しでも和らげようと、支援にかけつけたボランティアの姿がありました。

宇城市内の避難所に設置されたのは、段ボールベッドです。

避難している男性
「今までは寝きれなかったですね。寝られなかったです。畳の上もあるし、あちこち痛くて。避難してる人がいっぱいいるので」
避難している女性
「トイレなんか起きるのにぱっと立てるでしょ。畳で寝るよりあれはいい。段ボールがあった方が」
また、断水が続く被災地に届いたのが仮設トイレとして使える「トイレカー」です。石川県金沢市から派遣されました。

避難している女性
「生まれて初めて、あんなに快適なトイレを使わせていただいた。涼しくて、ホテルの一室以上でした。もうほんと感謝します」

















