福岡県から派遣された医療チーム

一方、福岡市医師会は5日、災害派遣医療チーム=DMATの活動状況を発表しました。
福岡県からは8月1日までに2回に分けてあわせて27の医療機関からDMATが派遣され宇城市を中心に活動したということです。

福岡市医師会 喜多村泰輔 監事
「僕らも搬送で室内に入ったときに余震が起きまして、震度3ぐらいだったんですけど震度3でももう、ガターンという音がするもんですから、ドキドキしながら」
今も活動しているDMATがあるほか福岡市だけでも19チームが待機しているということです。














