■9人死亡の煙突倒壊で日本製紙が謝罪 紙のまち・富士市も点検呼びかけへ

一方、被災地の熊本県では8月5日午後、煙突が倒壊するなどし9人が死亡した日本製紙が会見を開き、謝罪しました。
<日本製紙の会見>
「まず最初に説明するのが80メートル煙突。今回の激しい揺れで中央部分から折れ倒壊するという大きな被害が発生しています」
会見では地震直後の工場内の状況などが説明されました。
製紙業が盛んな紙のまち・静岡県富士市。60メートル以上の煙突が19本あり、中には100メートルを超えるものもあります。
富士市は今回の煙突倒壊を受け市内の事業者に向けて点検を呼びかける案内をする予定だということです。














