■日本製紙は有識者交え原因究明へ
重要なのは煙突のメンテナンス。日本製紙側はー。
<日本製紙 副社長>
「工場の設備のメンテナンスは日々パトロールして行ってるんですけれども、今回の事象に関してはですね、先ほど社長からもございましたけどかなり大きな被害をこうむっているので。調査委員会を立ち上げてですね、それでその調査結果を待って、アンド先ほどもありましたけれども、他の工場あるいは他社の煙突にもですね、横展開できるような形で報告できればというふうに思っております」
日本製紙は有識者を含めた調査体制を構築し、倒壊の原因究明を進める予定です。














