熊本地震の被災地に向けて、静岡県から第2陣の職員が8月6日に派遣されるのを前に静岡県三島市では激励会が行われ、支援の動きが加速しています。
一方、現地では煙突が倒壊した日本製紙が会見を開き、謝罪しました。
三島市の正木さんは県の派遣として6日から14日まで熊本県宇城市で避難所の運営やり災証明書発行の支援にあたります。
正木さんは熊本市出身で地震発生の2日後に帰省し現地の状況を見て回っていて、故郷のために力になりたいと派遣に手を挙げたということです。
<三島市危機管理課 正木健太郎課長補佐>
「地元に帰ると熊本の言葉で喋っておりますので。皆さんに安心してもらって次の日の活力の手伝いをさせてもらいたいと強く思っています」
静岡県内からは8月6日、計7つの市・町の7人の職員が派遣されます。














