沖縄本島を直撃へ

台風13号は強い勢力を維持したまま西進し、7日(金)午後には那覇市の北北東約70キロの沖縄本島近海へ達し、直撃する見込みです。一部の住家が倒壊するような猛烈な風や、10メートルを超える猛烈にしけ、大雨となるおそれがあります。
九州接近の可能性は?
最新のシミュレーションでは、台風13号の中心は沖縄本島を通過した後、東シナ海を西北西へ進み、10日(月)頃に中国大陸へ進む予測となっています。
一方、台風は進行方向の右側(東側)で風雨が強まる性質(危険半円)があるため、台風が上陸しなかったとしても、激しい雨や風に警戒が必要です。九州など西日本では、湿った空気の影響で大雨や荒天が長引くおそれがあります。最新の進路情報に注意してください。

【台風13号(ドルフィン)】
05日15時:日本の南(非常に強い / 945hPa / 最大風速45m/s)
06日15時:南大東島の東北東 約140km(強い / 950hPa / 最大風速40m/s)
07日15時:那覇市の北北東 約70km(強い / 950hPa / 最大風速40m/s)※沖縄直撃
08日15時:東シナ海(強い / 950hPa / 最大風速40m/s)
09日15時:東シナ海(強い / 955hPa / 最大風速35m/s)
10日15時:華中(975hPa / 最大風速30m/s)














