「28度設定のエアコン」より大切なのは「室温」
夜の睡眠環境について、栁先生は「基本的には快適に眠れる環境を作ることが一番」としたうえで、エアコンの設定温度について注意を促します。
「エアコンを28度に設定していても、実際の室温はそれ以上に上がってしまうことがあります」

大事なのは「エアコンの設定温度」ではなく「実際の室温」です。部屋の温度が25〜28度程度に保たれるよう調整し、湿度も50〜60%を目安にコントロールすることが望ましいとされています。
また、子どもは夜間に激しく汗をかくことが多いため、着替え用のパジャマやタオルを枕元に準備しておくことも勧められました。
ポイント:
設定温度を28度にするのではなく「実際の室温が25〜28度」になるよう調整し、寝汗に備えてさっと着替えられる準備をしておきましょう。














