九州各県の和牛の品質を競いあう大会で、「長崎和牛」が「団体優秀賞」を受賞し関係者らが長崎県の宮地副知事に受賞を報告しました。

長崎県庁を表敬訪問したのは、長崎和牛の生産者・横山誠さんとJA全農ながさきの関係者らです。今月5日、福岡県で行われた「第50回九州管内系統和牛枝肉共励会」で、長崎県は11年ぶりに「団体優秀賞」を受賞しました。

「これからも安心安全で美味しい長崎和牛を全国・世界に届けられるよう、より一層努力していく」

横山さんが出品した枝肉は、個人「銅賞」を受賞。霜降りの断面や優れた肉質などが高く評価されたということです。

JAながさき県央肥育牛部会 横山誠さん
「11年経ってやっと取れた団体賞で、本当に感無量。私1人ではなく県内の生産者みんなが喜んでもらえたと思う」

JA全農ながさきは今後も、県全体で、長崎和牛の品質向上を目指すとしています。














