大型で非常に強い台風13号は、6日(木)頃から9日(日)に強い勢力で沖縄・奄美に近づく予想となっています。沖縄・奄美地方は台風の影響が長引くおそれがあり、最新の情報に注意してください。

沖縄・奄美地方では台風の接近前から、うねりを伴った高波に警戒が必要です。また7日(金)から、土砂災害に厳重に警戒し、低い土地の浸水、河川の増水や氾濫に警戒するほか、高潮にも厳重な警戒が必要です。

現在の予報では地震の被害が大きかった熊本県が暴風域に入る可能性は低いものの、台風周辺の湿った空気の影響で、週の後半には熊本でも雨が降る可能性もあるということです。

地震の影響で地盤が緩んでいるため少しの雨でも土砂災害に注意が必要で、今後の予報や台風の進路などの最新の情報に注意してください。

一方で、日本のはるか南東のウェーク島近海で熱帯低気圧が発生しています。6日午前には台風に発達する見込みだということです。