人材確保につなげようと、高校生らに司法書士の仕事内容を知ってもらう催しが宮崎市で行われました。
5日は県内の高校生ら22人が参加し、県司法書士会の日高省吾会長が、今回の熊本地震でも被災者の法律相談にあたっているなど、司法書士の仕事内容を紹介しました。
また、座談会が行われ、現役の司法書士が資格の取り方や働き方など、現場のリアルを高校生たちに伝えました。
(参加した高校3年生)
「思った以上にやることが多いんだなって、ちょっとびっくりしたが、本当いろんな人の役に立つ仕事なんだなって」
(宮崎県司法書士会 日高省吾会長)
「1人でも多くの若い司法書士に入ってきてもらいたい」
県司法書士会によりますと、県内の司法書士は164人ですが、30代はゼロ、20代は1人となっていて、若い世代の確保が課題となっています。
注目の記事
「大好きな先輩だった」イオンモール熊本の爆発で亡くなった女性の告別式 店の幹部が遺族と面会「売上金を金庫に…」当時の状況は?【news23】

大阪のテーマパークへ向かう途中…突然命を奪われた仲の良い5人家族 「いないことの辛さ受け止める日々」 遺族の思い 原因はトラック運転手の“ながらスマホ”か【新名神高速6人死亡事故 前編】

「見た目が怖い」「ピー音が不安」カラーバーって何?アンケートで3割がネガティブな印象 ホラー作品の演出にも

「このエンジンを設計された方は戦後、スカイラインのエンジンを」ゼロ戦、隼、彩雲... 戦闘機などを復元、展示 8月だけ開館 山梨・河口湖飛行舘

【黒田朝日選手の妹】仙台育英高校3年・黒田六花選手が挑む最後のインターハイ「いずれは(大学で)富士山女子駅伝の山登り区間を」

【独自取材】女子高だと思っていたら...実は共学だった 盛岡二高は男子も受験できるの? OGが聞いてみた 岩手









