沖縄より先の進路は【まだ流動的】

気象庁が発表している約50通りの「アンサンブル予報」では、「台風13号」の進路予想は、沖縄付近まではおおむね揃っているものの、それより先はまだばらつきが大きくなっています。

「ばらつきが大きい」理由は、「太平洋高気圧が勢力を弱める」こと「偏西風がはるか北」にあるためで、夏台風特有の「迷走台風」となる可能性もあります。

熱帯低気圧渦変数による台風予測図(気象庁HPを基に作成)                    この記事をはじめから →【ダブル台風】13号の次も発生「雨風シミュレーション」

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