8月5日(水)の近畿地方は、前の日より気温アップ。猛暑日の地点が続出となりそうです。

ただ、南部は雲が広がりやすく、通り雨があるでしょう。近畿地方は北から太平洋高気圧に覆われる見込みです。このため、北部と中部では朝から晴れて、強い日ざしがさんさんと照りつけるでしょう。

一方、南海上の離れた所を、大型で非常に強い台風13号が西進する見通しです。台風周辺の湿った空気が流れ込む南部では、雲の多い天気となり、紀伊山地南東側を中心に通り雨がありそうです。

朝の最低気温は25~28℃くらいで、熱帯夜が続く見込みです。

日中の最高気温は北部と中部は35~38℃くらいと、多くの所で猛暑日になるでしょう。前日よりも3℃前後高い所が多い見込みです。

熱中症警戒アラートが大阪・兵庫・和歌山・徳島に出ています。雲の広がる南部では30~33℃くらいでしょう。

台風13号は7日(金)から8日(土)にかけて南西諸島に接近し、その後動きが遅くなって、沖縄などでは影響が長く続くおそれがあ
ります。

次第に進路を北よりに変える可能性があり、来週はじめにかけて台風の動向に注意が必要です。台風は離れていても関西でも波が高く、水曜日は太平洋沿岸で、うねりを伴い5mとしける見通しです。