「人が何人いても困らないくらい」市の担当者が語る現状

こうした支援物資を宇城市内の避難所へ運ぶため仕分けをしていくのですが、市の担当者だけでは人手が足りていなかったといいます。

(宇城市・企画振興部企画課 溝上敬浩さん)「(地震後)最初の2日3日は市の職員だけでしていました。(Q人手は?)全然足りなかったです。1000ケースくらいの水が来たんです。それを10人いないくらいでここから奥に運んだので、腕がパンパンになるような感じで。人が何人いても困らないくらい。マンパワーなのでありがたいですね」