【台風情報】台風13号(ドルフィン)は「大型で非常に強い」勢力保つ 九州にも影響か…今後の予想進路は?勢力は?沖縄・奄美を直撃する見込み(4日午後4時45分・気象庁発表) 信越放送 2026年8月4日(火) 17:56 国内 天気 気象庁によりますと、大型で非常に強い台風第13号は、4日午後4時には父島の南約200キロにあって、1時間におよそ20キロの速さで西へ進んでいます。中心の気圧は945ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は45メートル、最大瞬間風速は60メートルで、中心から半径220キロ以内では風速25メートル以上の 暴風となっています。 ▶雨・風のシミュレーションを確認 小笠原諸島では、5日にかけて非常に強い風が吹き、猛烈なしけとなるでしょう。台風は、6日から8日頃にかけて強い勢力で南西諸島に接近する見込みです。沖縄地方では5日から、奄美地方では6日には猛烈なしけとなり、沖縄地方と奄美地方では6日から9日頃にかけて、台風の接近に伴い猛烈な風が吹くおそれがあります。
大阪のテーマパークへ向かう途中…突然命を奪われた仲の良い5人家族 「いないことの辛さ受け止める日々」 遺族の思い 原因はトラック運転手の“ながらスマホ”か【新名神高速6人死亡事故 前編】 2026/07/30