熊本地震の被災地に、長野赤十字病院が医療チームを派遣することになりました。
現地では、暑さ対策もしながら医療活動を行うということです。
(日本赤十字社・後藤宏太医師)「隊員の健康と安全に十分留意しながら、活動に従事することをここに誓います」
熊本県に派遣されるのは、長野赤十字病院の医師や看護師など9人の医療チームです。
最大震度7を観測した宇城市に向かい、避難所や医療機関と連携して、診療や健康管理にあたります。
熱中症対策のためスタッフはファン付きのジャケットを着用し、救護活動をするということです。
(日本赤十字社・後藤宏太医師)「まだ現地では断水が続いていたりとか、水分が不足していると聞いているので、まずは自分たちを含めて熱中症に一番気を付けながら活動していければ」
チームは、5日早朝に出発し、9日まで現地で活動する予定です。














