かき氷に使う氷は「角氷」
1本1本きれいに並んでいるのは、「角氷(かくひょう)」と呼ばれる穴がない氷。「穴氷」よりもさらに時間をかけて凍らせることで不純物を中心に凝縮させ、その部分を取り除いて、出荷されます。

ファミリーレストランやコーヒーのチェーン店が、かき氷を始めたことなどで需要が高まっているという氷。

宮下製氷冷蔵 今井正晃部長:「かき氷自体の市場も、5年前から倍になっている状況。工場も出荷も忙しくさせていただいている。年々平均気温が上がっているというのは、当社にも影響が出ていて、出荷数も伸びている」














