地元の応援が追い風に

出身は福岡県の遠賀町。
18歳で山梨学院大学に進学して以降、山梨県を練習拠点とし地元からは離れているが、それでも故郷の応援は支えになっているという。

鈴木
「長年離れていても応援してもらえているのは、すごく自分の競技人生の励みになりますし、忘れられてないなよかったなっていう安心にも繋がりますので。遠賀町の役場の方たち、全員盛り上がって、うちわや横断幕を作ってくださることが結構あるので嬉しいです」
松田
「水泳って最後は1人で泳がなきゃいけないんで、ある意味孤独な瞬間があるけど、いつでも応援してくれる人や帰れる場所があることは重要だなって感じますけど」
鈴木
「自分のイメージなんですけど、泳いでる後ろの方から地元の応援の声をイメージして、後押ししてくれてるみたいな。追い風来てるんじゃないかなって(笑)」