競泳日本代表の鈴木聡美選手(35 =ミキハウス)。
今年9月から32年ぶりに日本で開催されるアジア大会に、競泳史上最年長の35歳で平泳ぎ日本代表に内定している。
今なお進化を続ける裏側には…元五輪競泳代表・4大会で4つのメダルを獲得した松田丈志さんが強さの秘訣に迫った。

松田丈志さん(以下:松田)
「鈴木選手が2024年パリ五輪に出るまでは私が最年長記録持っていたんですけど、だいぶ更新しましたよね」(※2016年32歳でリオデジャネイロ五輪出場)
鈴木聡美選手(以下:鈴木)
「だいぶいっちゃいました(笑)」
松田
「6月の日本選手権、私も現場行きましたけど、もう絶好調でしたね。平泳ぎ3冠ですよ」
鈴木
「なんでしょうかね、本当だったら20代とかの間にできるその競技力の安定性だとか、向上っていうのをようやくできるようになったっていう感じですよね」