自宅は壁や天井が落ち…ブロック塀も崩れる

山崎さんは夫と2人で八代市のとなり、震度7を観測した氷川町で暮らしています。取材班が訪れると、崩れたブロック塀が道に散乱していました。
(山崎洋江さん)「これ(ブロック塀)私たちではのけきれないので、ボランティアが来るまでこのままの状態です」
建物の倒壊は免れたものの家の中は壁や天井が落ちたほか、家具は倒れ、食器も散乱しています。そのため、電気が復旧した「店」で過ごすことにしたといいます。

ただ、断水は続いています。普段からたびたび水を汲みに行っていたという湧き水のスポットへ向かいますが。地震の影響で通行止めになっているところもあり、約1時間かけてようやく到着しました。
Q2リットルが12本ということは24リットルをひとりで運ぶ?
(山崎洋江さん)「そうそうそう。これで10日ぐらいは(もつ)」














