15年営んできた店が被災 78歳の居酒屋店主

最大震度7を観測した熊本地震では3400棟以上の家屋が倒壊しました。震度6強を観測した八代市では多くの人が片付けに追われていました。
市内で飲食店を営む山崎洋江さん(78)もその一人です。
(居酒屋やまちゃん・店主 山崎洋江さん)「きょう(7月31日)電気がやっときました。電気がやっときたから仕事せないかん」
山崎さんはこの場所で、約15年にわたって居酒屋を営んできました。
被災で店の廃業を決意

Qお店はどうする?
「もうやめます。もうやめにゃできんもん。修理するのも大変。何百万円ではきかん。あと2年で80歳だからもう(店は)やめます」
Qいま寝る場所は?
「きのうは車で寝ました。きょうはもうクーラーがあるのでここ(店)で寝ます」














