法被を着て「お木曳」に参加

午後からは、地元住民が「エンヤ」の合図とともに木材を運び入れる「お木曳」を見学されました。「お木曳」は、「式年遷宮」に向けた伝統行事で、愛子さまも法被を着て白い綱を手に持たれました。

(大湊奉曳団 本村鏡一実行委員会)
「笑顔で手を振っていただいて、みんな喜んでいた」

(大湊奉曳団 滋野峻さん)
「“愛子スマイル”が素晴らしい。愛くるしい、国民のみんなから愛される愛子さまという感じがした」

その後、愛子さまは多くの地元住民らに見送られるなか、帰京されました。