名古屋市は9月24日に更新した電子調達システムで、非公表の入札予定価格が見られる状態になっていたと発表しました。
名古屋市によりますと、予定価格が見られる状態になっていたのは「折りたたみ式防災用ヘルメット購入」や「水道メータ修理」、来年の知事選挙に係る「選挙のお知らせ」作成等の業務委託など30の入札案件です。
システムの画面には表示されませんが、データをダウンロードすると見られる状態になっていたということです。原因について「運用開始前にシステム設定の誤りを修正していたものの、修正前のプログラムでシステムがリリースされた」としています。















