雨風シミュレーション(8月12日(水)まで)

「台風13号」と見られる「反時計回りの渦」は、4日(火)ごろには父島の南を進み、6日(木)ごろには南大東島付近に達しそうです。

7日(金)~8日(土)の長い時間、沖縄奄美付近に留まり、9日(日)に九州のすぐ西の東シナ海を北上しそうです。熊本県の被災地では大地震後で地盤が緩んでいるため「二次災害(土砂崩れなど)」の危険性が高まるおそれがあります。

ただ、このシミュレーション画像は予想のひとつで、進路や時期は大きく変わる可能性があります。今後、気象庁から発表される最新の台風情報に注意してください。

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【▶画像で見る】太平洋高気圧シミュレーション(12日(水)まで)に掲載しています。

また、お盆休み前半の8月11日(火祝)までの天気予報は、
【▶画像で見る】全国各都市の10日間天気予報(11日(火祝)まで)に掲載しています。

この記事をはじめから →【台風13号】九州のすぐ西を北上か「雨風シミュレーション」