船長自身が語っていた「危険」
2022年度の参加生徒の感想文には「ボートが想像していたよりも小型であり、波の状況によって揺れ方が大きく変化する」ことへの驚きや、「海上保安庁が委託した警備会社の船舶が並走していた」ことへの恐怖が記されていました。
2024年度の開会礼拝では、金井船長自身が「抗議船を用いた抗議活動に大きな危険が伴う」ことを発言していました。今振り返ってみれば、安全性を再検討すべき契機は複数あったことが分かります。
しかし現実には、「これらの事実を踏まえても、辺野古ボートコースを継続することに疑問を抱く者や、次年度の担当者にプログラムの見直し等を提案した教員はいなかった」と報告書は記しています。














