子どもたちが地域のお年寄りと一緒にお手玉など手作りのおもちゃを使って昔の遊びを体験する授業がうるま市の小学校で行われました。

これは昔の遊びを通して文化や歴史を感じてもらおうと、うるま市の宮森小学校が生活科の授業の一環として開いたものです。

地元の旭区福祉ネットワークのお年寄りが招かれ、1年生63人が4つのグループに分かれてそれぞれ紐を引いて回す「ぶんぶんゴマ」や「お手玉」など昔ながらの遊びを楽しみました。

慣れない遊びに最初は戸惑っていた子どもたちもコツを教わりながら体験しました。

男の子:
「楽しいです」
――どんなところが楽しいかな
「投げるのが」

女の子:
「竹とんぼのこうやってやるのが楽しかった」

子どもたちはお年寄りと触れ合いながら昔の遊びを楽しんでいる様子でした。