諮問機関が「差別にあたる」と判断

これに対し外国籍の男性が4月に申し立てを行い、諮問機関の県差別解消調整委員会は設問が「差別にあたる」と判断したことが、関係者への取材で分かりました。

(三重県 一見勝之知事 午後3時頃)
「まだ(結果の)話を聞いていませんので、話を聞いて対応することになります」

委員会は、県に結果を公表しないよう近く答申するということです。