自らDIY
長野県から移住した和地政幸さんは、住み込みで施設を管理する予定で、一部屋を自らDIYし、今月から、暮らし始めました。

(和地政幸さん)「広さはね一人で暮らすにはじゅうぶんですね。」
(丸山記者・そのままのところも結構残っているんですね?)
(和地政幸さん)「ほぼ、床以外そのまま」
その物件ならではの付加価値をつけることが空き家問題解決の糸口となりそうです。
(美想空間・鯛島康雄社長)「無理くりお金借りて、お金を投下して空き家をなくそうとしても続かないと思うので、こんな感じでちゃんと活用されるところまで伴走していくような、空き家の新しい使われ方ができたらいいなというイメージでやっている」

地域の課題である空き家から、新たな価値とビジネスが生まれようとしています。














