持続可能なビジネス
その鯛島社長が今、手がけているのが明治時代に建てられた空き家。民泊施設やヨガ教室の場所に生まれ変わる予定です。

(空き家の所有者・椎康一さん)「ここで生まれ育ちました」
(丸山記者・みんな明治の家なんですか?)
「明治5年、江戸時代の人が江戸時代の木を使って作った」

このように大きくて古い空き家の改装には莫大な予算が必要となりますが、美想空間はここでDIYのイベントを定期的に開催するなどして経費を削減。

空き家をただ改装するだけではなく収益の見込める持続可能なビジネスを目指しています。
(美想空間・鯛島康雄社長)「空き家を何とかなくそうとやっているものにビジネスが乗っからなかったら意味がないんで。利益はいろいろあって、今日来られている人はスキルを得て帰る、人との出会いとか」















