アジアの頂点へ、未来に繋ぐ最終章

続投が決まった森保監督の任期は2027年1月にサウジアラビアで開催されるアジアカップまでの半年間となり、その後はロス五輪世代を指揮する大岩剛監督が兼任することとなる。

森保ジャパンは、今後9月から10月にかけて親善試合4連戦を戦い、11月にも親善試合を予定している。そしてアジアカップが、森保監督にとって最後の集大成の大会となる。

「全力を尽くすことが、次への良きバトンタッチになるように、しっかりと結果を出して、次につなげられるように、ベストを尽くしていきたいと思っております」

更なる成長と、次なる世代への継承。アジアの頂点という最高の結末へ向けて、日本代表の挑戦は続く。

(TBSテレビ「KICK OFF! J」2026年7月26日放送より)