最新シミュレーションは「西寄り」へ…東シナ海を北上か

これまで西日本を直撃するルートが懸念されていましたが、最新のシミュレーションではやや西へ逸れ、8月6日(木)から7日(金)にかけて九州の西の海上(東シナ海)を北上する予想となっています。
台風が九州の西を北上した場合、九州は台風の右側の「危険半円」に入る可能性があります。反時計回りに渦を巻く台風は、前へ進むスピードと合わさって右側の方が風が強烈になるため、直撃を免れたとしても警戒が必要です。
予想進路は変わる可能性が十分あります。最新の情報に注意してください。














