台風13号は、猛烈な勢力まで発達しました。
発達の目安となる中心気圧が910hPaまで下がり、かなり発達している状況です。
<30日(木)午前9時>
中心付近の最大風速は55m、最大瞬間風速は85m
風速25m以上の暴風域は直径300㎞
風速15m以上の強風域は北川に330㎞、南側に220㎞となっています。
この後、海面水温が30℃前後という暖かい海面水温のエリアを通るため、勢力をあまり落とさず、西へと進む見込みです。
その後の予想は、どうなるのか?
まだ予想が固まっているわけではありませんが、一つの予想として、日本のスーパーコンピュータによる雨・風シミュレーションをみてみます。















