31日以降 各地で一段と危険な暑さに

井上キャスター:
熊本県は31日以降も気温の高い状態が続き、35℃以上の猛暑日の所が多いとみられています。

文部科学省によると、熊本県で避難所に指定されている「小中学校の体育館」などのエアコン設置率は20.9%だということです。(文部科学省より 2026年5月現在)
TBSスペシャルコメンテーター 星浩さん:
熊本県では元々エアコンの設置率が低い。そして学校の規模が小さいことも背景にあると思います。
10年前、2016年に発生した地震のときは、当時の菅義偉官房長官が、各役所の幹部を派遣して現地本部を作り、ホテルや旅館を避難場所として提供するなど、あらゆる分野でプッシュ型の支援をしました。
ただ、2016年に発生した熊本地震は4月でした。今回は真夏です。当時よりも過酷ですので、自衛隊のお風呂を提供するなど、早く対応をとってもらいたいです。

















