原因は“LPガス”か 「濃度が低すぎても濃すぎても爆発しない」

井上貴博キャスター:
今回のガス爆発の原因は、LPガスによるものといわれています。

元東京消防庁 特別救助隊 田中章さん:
可燃性ガスごとに異なる爆発範囲の数字があるのですが、LPガスの場合は約2~9%です。

空気中にガス濃度がどのくらいあるかという判断で、2%より低すぎても爆発せず、また、9%より濃すぎても爆発しないというのが爆発範囲です。

一般の方はLPガスの爆発範囲の数字を覚える必要はなく、“ガスの匂いがしたら爆発の可能性がある”と感じ取っていただきたいです。