「もろこし街道」の歴史は100年前…

信濃町でトウモロコシ栽培が広がるきっかけをつくったのが、1926年にカナダから訪れた宣教師=アルフレッド・ラッセル・ストーンさんです。

当時、この地域で栽培されていたのは、甘みの弱い「もちもろこし」でした。ストーンさんは、甘みの強い黄色い品種の栽培を広め、地域の暮らしを支えました。

直売所「仁の蔵」の代表、石川広之(いしかわ・ひろゆき)さん、71歳。30年にわたりトウモロコシを栽培し、現在は町内でおよそ5万本を育てています。

信濃町でトウモロコシ栽培が広がるきっかけをつくったのが、1926年にカナダから訪れた宣教師=アルフレッド・ラッセル・ストーンさんです。

当時、この地域で栽培されていたのは、甘みの弱い「もちもろこし」でした。ストーンさんは、甘みの強い黄色い品種の栽培を広め、地域の暮らしを支えました。

直売所「仁の蔵」の代表、石川広之(いしかわ・ひろゆき)さん、71歳。30年にわたりトウモロコシを栽培し、現在は町内でおよそ5万本を育てています。









