宮崎大学と連携して「空き家」の新たな活用法を模索

この日、役場の目の前にある空き家を訪れたのは、宮崎大学の学生たち。
美郷町は、去年から宮崎大学と連携して「空き家」の新たな活用法を模索しています。
そのひとつとして、現在、進めているのが「新たな交流拠点づくり」です。

かつては、足の踏み場もなかった空き家を学生と役場の職員が清掃してきました。
(宮崎大学3年 宇都楓花さん)
「本当にきれいになったなと思います。最初、空き家を見たことがなかったので、衝撃が大きかったのですが、美郷の方が交流できるスペースに携われるなら頑張りたいなと思って」

将来的には、町民誰もが気軽に立ち寄れるスペースになる予定です。
(美郷町 長尾 拓 町長)
「やはりこれって、町の人だだけでは、町内では、できないんですよね。外の方から学生が来ていただいて、可能性、『まだ、いけるよ』というのを見いだしてくれるところに、後押ししていただける力をもらってるかなと思ってます」
















