課題であるように見えて 生き残りの施策の鍵の一つ

さまざまな問題を抱える「空き家」ですが、宮崎大学の土屋准教授は、その可能性について次のように話します。

(宮崎大学地域資源創成学部 土屋 有 准教授)
「空き家は人口減少している宮崎にとっては、課題であるように見えて、生き残りの施策の鍵の一つになると思う。もちろん、移住、その受け皿になるような使い方の形を変える、または、違う使い方、逆に我々がまだ気づいてないような可能性の使い方がまだあると思うので、この資源の使い方、これを皆さんで探っていければいいんじゃないかなと思います」

単なる「空き家」から「人と人をつなぐ場所」へ。

人口減少に伴い増え続ける空き家には、アイデア次第でさまざまな可能性が秘められています。

※MRTテレビ「Check!」7月30日(木)放送分から