歓迎の一方で懸念も

富山県高岡市にあるスーパーヒラキストア大坪店です。毎日、新鮮な食料品が店頭に並んでいます。
食料品の消費税減税は、売り上げや客足の増加につながるのではと期待する一方、税率の変更に伴うレジのシステム改修に多額の費用がかかることを懸念しています。さらに─。

毛田千代丸キャスター
「食料品の消費税減税。最も影響が大きいのがこちらのポップです。税込み価格の表示をすべて変更しなければいけません」

食料品の価格は、消費税額を含む「総額表示」が義務付けられているため、8%から1%に減税された場合、ポップを作り直す必要があります。
店内にある食料品のポップの数は約8000点。すべて変更するには、1か月から2か月ほどかかると言います。
ヒラキストア 開貞二社長
「手間とコストがわれわれにとってはかかってしまうというところが大きいところかなと思ってます」














