28日、熊本で最大震度7を観測した地震の影響で、九州新幹線の一部区間が30日も始発から運転を見合わせるなど交通の乱れが続いています。

九州新幹線は鹿児島中央と筑後船小屋の間で始発から終日、運転を見合わせています。

JR九州によりますと、熊本と新水俣の間でレールの破断や車両基地内でレールのゆがみなどが確認されているということで、復旧のめどは立っていません。

また、肥薩おれんじ鉄道は線路などの点検のため1週間程度、全線で運転を見合わせます。