爆発事故の現場の様子は?(29日午後4時ごろ)

(MBS前田春香アナウンサー)
「爆発の影響で建物の外壁が剥がれ落ち、布のように垂れ下がっています。原形をとどめておらず、骨組みだけが見えているような部分もあります。その外壁が地面に散らばり、地面が白くなっています」
「1時間ほど前に大きな重機が入り、外壁をかき分けるような音が聞こえてきました。捜索活動も少しずつ状況が変わっていることが音から感じられます」

午後1時頃に規制線が少し緩くなり、『イオンモール熊本』の南側の道路に行くことができましたが、その辺りにも外壁が散らばっていたということです。
また、その道路では爆発の被害を受けたとみられるトラックがあり、運ばれていきましたが、荷台部分に大きく穴が開いて原形をとどめていませんでした。

「イオンの敷地内には事故当時とまっていた車がそのままに置いてあり、フロントガラスにヒビが入っている車も確認できます。相当な衝撃があったことが想像できます」














