地域の海を支える次の世代へ

オープンスクールの最後、海友丸の十時博一船長は中学生たちにこう語りかけました。

「好きこそ物の上手なれ。好きなことを見つけたら、どんどん伸びていきます」


参加した男子生徒は「第1次産業で働く人が少なくなっているので、増やすことができればいい」と話し、別の生徒も「洋上風力など未来を担う技術には、かっこいいという憧れがあります」と目を輝かせました。

時代とともに変わる海の仕事。その変化に合わせて高校教育も変わろうとしています。長崎鶴洋高校の挑戦は、地域産業を支える次世代の海洋人材を育てる新たなモデルとして注目されています。














