商船三井「人材育成は最大の経営課題」
包括連携協定を結んだ商船三井も、人材育成を重要な課題と位置付けています。

風力事業ユニットの森口岳泰ユニット長は、「優秀な人材の育成が最大の経営課題です。海事産業や私たちのビジネスに興味を持つ若い人が、一人でも多く増えてほしい」と話します。
そのうえで、「海事産業は洋上風力や再生可能エネルギーなど、高度な技術を活用する産業へと変化しています。時代の変化に柔軟に対応できる若い人材を育てられる環境を整えたい」と期待を示しました。
また、長崎については、「造船業や海事産業の歴史があり、鶴洋高校も多くの人材を輩出してきた学校です。全国初の連携先としてふさわしい学校だと考えました」と評価しています。














