実習船「海友丸」で海の仕事を体感

今月24日、長崎県立長崎鶴洋高校のオープンスクールが開かれ、中学3年生28人と保護者が実習船「海友丸」に乗り込みました。

「海友丸」は福岡、長崎、山口の3県が共同運航する実習船です。


高校生はハワイ沖などで遠洋マグロ漁の実習や海技士免許取得に向けた訓練を行い、船長の指示のもと、チームで船を運航する技術を学びます。


参加した中学生たちは、24時間稼働する巨大エンジンや、漁獲した魚を急速冷凍する設備などを見学しました。

機関士が「船を動かすための大きなエンジンがあります」と説明すると、生徒たちは熱心に耳を傾けていました。














