「横ずれ断層型」震源が浅いため地震が続発

気象庁によりますと、今回の地震は断層が水平方向にずれる「横ずれ断層型」とみられています。震源の深さが約10キロと浅いことから、地表に大きな揺れが伝わりやすく、現在も地震が続発しやすい状況となっています。