作家の東野圭吾さんが7月23日、大腸がんのため亡くなりました。68歳でした。

東野圭吾さん(68)死去 人の心を描き続けたミステリー

街の人は…

女性
「すごいびっくりです。映画化している本を文庫本で持っていて、親が大好きだったので、それで見たりしていました」

ーー亡くなられてしまったが

「残念です」

男性
「ショックでした、好きな作家さんだったので。新作も楽しみにしていたので、それが見られないのはショックです」

男性
「『こういう展開だったの?』みたいな伏線回収があったりとか、トリックであったりとか、面白いなと思って見ていました。まだまだいっぱい作品を見たかったので、すごくショックです」

日本を代表するミステリー作家・東野圭吾さん。『ガリレオ』シリーズや『白夜行』など数々の人気作を生み出し、多くの作品がテレビドラマや映画として映像化されました。 

東野ミステリーの中でも屈指の人気を誇る、「加賀恭一郎」シリーズ。犯人を突き詰めるだけではなく、複雑に絡み合った人たちの心の傷を、一つ一つ紐解く主人公・加賀の姿は多くの人を魅了し、『眠りの森』は発行部数100万を超えるベストセラーになりました。